ブルー・ナ・ボーニャは

ブルー・ナ・ボーニャは、アイルランドのボイン川の屈曲部に位置する新石器時代の石室墳、立石、その他先史的遺跡群の複合体で、国際的にも重要なものである。 時代が下ると、鉄器時代には墓地として使われ、中世にはノルマン人が入植した。 また、1690年にはボイン川の戦いの舞台にもなった。 この一帯はしばしばボ..
update:2010年07月22日
【言葉の花束】
■背伸びして視野を広げているうち、背が伸びてしまうこ... (城山三郎)


リンガラ語

リンガラ語は、コンゴで用いられるバントゥー語族の言語である。 コンゴ民主共和国、コンゴ共和国、アンゴラ、中央アフリカ共和国に分布し、話者の人口は1000万強である。 カトリック教会が布教のために用いた文語が標準語となっている。 また両コンゴの首都では他のバントゥー語に大きく影響されたキンシャサ方言、..
update:1901年12月14日

村落の女性と都市の女性 《歴史・女性・金融業》

南北朝以降、中世村落は自治的性格の強い惣村へと進展し、土一揆や逃散などの戦いを行ったが、女性は、男性とは行動をともにしないものの、家に残り家を守るなどの役割を果たしたり、非公式な寄合には参加したり、あるときには領主側に殺害される場合さえあった。 一方、女性を罪業深重とみる罪業観と、けがれた存在と..
update:1901年12月14日

槍刺突武器の一つ長い柄の先に ≪歴史・槍・武器≫

鋭利な刃物を着装し、これを手に持って敵を突き刺すか、またはこれを投げ付けて目標物に命中させたりした。 利器としての槍は、狩猟をはじめ、戦闘、または儀礼などに用いられた。鎗、鑓などとも書く。 わが国で、槍が戦場に登場するのは鎌倉末期で、元寇の役の際の苦い経験により、その対抗策として考案されたものと..
update:1901年12月14日

北炭夕張新炭鉱

昭和40年代、日本の石炭産業は整理・淘汰の時代に入り、筑豊、北海道をはじめとした地域で次々と生産効率の悪い中小炭鉱が閉鎖に追い込まれた。その一方で国・業界は最新設備を導入した大規模炭鉱の開発を進めた。「スクラップアンドビルド」の言葉からこれらの炭鉱は「ビルド鉱」と呼ばれる。そのビルド鉱の一つが北炭..
update:1901年12月14日